北欧ビンテージ家具とトライバルラグ

Blackboard_ブログ1114_

こんにちは。
Blackboardつくば店です。

当店では11月13日(土)よりビンテージ「トライバルラグ」POPUPショップを開催中です。
開催最初の週末はインスタやLINEを見てご来店頂いた方が殆どで、本当にありがたかったです!
みなさんそれぞれにラグを見ておしゃべりしながら選んでいる姿を拝見し、私たちも楽しい気持ちに。

今回、POPUPにご協力頂いているのは、東京渋谷でトライバルラグを取り扱っているFLOORさん。(Instagram:@floor.tokyo

開催初日の週末は、FLOORの貞廣(さだひろ)さんに店頭に立っていただき、お客様へのご案内もお願いしていたのですが、トライバルラグの種類や柄に込められた意味などの説明はもちろん、歴史にまつわることなども交えてお話くださるので、とっても助かりました。ありがとうございます!

聞いているお客様の方も「なるほど〜」「面白いですね!」と関心しつつ「じゃあ、自分の家にはどれが似合うだろう・・・」と、迷うことも楽しんでいらっしゃいました。
月曜からは我々スタッフが対応となりますが、貞廣さんほどのラグの知識までにはまだまだなので…、ぜひともお手柔らかにお願いします。その代わり、と言ってはなんですが、ラグの色柄とビンテージ家具とのコーディネイトなど、全力でサポートさせていただきます♪

トライバルラグは地域ごと部族ごとにひとつひとつ手仕事で作られたもので、ふたつと同じものがありません。だから、自分がコレ!と思ったものがあったら、それはそのラグとの「一期一会」の出会い!ビビっときた感覚は大切にしてください。



言うまでもなく…
トライバルラグとビンテージ家具の相性がとても良いので、ブラックボードでは家具とコーディネイトして展示しています。ラグだけをただ見るより断然!イメージが湧きやすいかと思いますので、家具とラグのコンビネーションも楽しんでいただけたら嬉しいです。

Blancboard_トライバルラグ1114-3-1
ウェグナーのGE240にもよく似合います。

写真のように↓↓ダイニングテーブルと合わせると、オリエンタルな空気を纏った仕上がりになります。また細長いランナータイプのラグは、サイドボードやビューロなどの前に敷いたり、鏡の下に敷くのも良いです。

ビンテージ家具と同じように、ビンテージのラグも様々な時代・人の手を渡り歩いてきています。自分が手にする前は一体どこにいたのだろう。どんな人が使っていたのだろう。そんなことに思いを馳せるのも楽しいですし、なんだか尊いです。

今回FLOORさんにご用意頂いたラグは約50点以上。これだけの点数がお店に揃う機会は中々ありませんので、ぜひ店頭で実物を手に取ってご覧ください。


もしご自宅の家具との相性はどうか・・・、サイズ感はどうか・・・など迷ったらぜひご相談下さい。ご自宅のお写真など拝見できればより具体的にご提案ができると思いますので、お気軽に♪

トライバルラグのPOPUPは、12月5日(日)までの開催となりますので、すでに見た方も、まだ見ていない方もぜひご来店いただき、手に取ってみてくださいね。

ビンテージ家具と同じで、ビンテージラグも一枚買うとまた一枚、そしてまた一枚…と、間違いなく「沼」にハマります。しかしながら楽しいので、ぜひハマっていただきたい。

個人的な意見としては…「ラグは何枚あっても困らない。」です!
一緒にラグライフを楽しみましょう♪

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